夏場になると特に多い悩みが頭皮のにおい。

冬場に多いのがフケ・かゆみなどです。

ではその原因となるものは何なのか?

ここでは頭皮のフケ・かゆみ・臭いの原因についてご紹介するとともにそれを予防するための注意点もご紹介していきます。

 

頭皮のフケ・かゆみは脂漏性皮膚炎の可能性あり!洗いすぎは逆効果

冬などに多い悩みの頭皮のフケ・かゆみ。

冬場は特に乾燥がひどいので、頭皮が乾燥してこのような症状が出やすくなります。

ですが、それだけが原因なのでしょうか?

フケやかゆみが気になると、いつも以上にきれいにしようと力を入れてシャンプーをしてしまいがちですよね。

けれど、洗い方に気をつけないと実は逆効果になってしまいます。

実は頭皮のフケやかゆみは乾燥だけでなく、脂漏性皮膚炎が原因である場合が多く、それが原因の方の場合は、以下のように、頭皮を刺激せず、清潔に保つことがケアのポイントになってきます。

○最低でも一日おきに、低刺激性のシャンプーで、指の腹を使ってていねいに頭を洗う。
○髪の毛を乾かすときは、頭皮にドライヤーの風を当てないように気をつける。
○地肌が乾燥する人は椿油などの保湿オイルで頭皮を保湿する。
○バランスのよい和食中心の食生活を心がけて、身体の中から綺麗に。

脂漏性皮膚炎は慢性化することが多いもの。

地道に生活習慣の改善とスキンケア・頭皮ケアを続け、それでもフケ、かゆみがひどければ、皮膚科を受診しましょう。

頭皮のにおいの原因は?汗・皮脂も分泌された直後は無臭

「汗くさい」といいますが、実は汗そのものはだいたい無臭です。

では、なぜ汗をかいたり、皮脂は多いと臭くなってしまうのか?

それは、汗といっしょに分泌される皮脂が時間がたつと酸化して、臭いが出るようになるのが原因なのです。

一般的に男性のほうが皮脂が多いので、男性のほうが頭皮のにおいや体臭のある人が多いのです。

もちろん、女性も皮脂を分泌しているので、女性にも皮脂が原因となる頭皮のにおいや体臭が発生します。

皮脂分泌の多い箇所は必然的ににおいやすく、その筆頭が、頭皮になるのです。

皮脂も、そして汗もそもそもは無臭ですが、時間の経過とともに雑菌と混じり合って菌が繁殖したり酸化したりして、においのもとになります。

皮脂や汗がにおいとなる前に、こまめに洗い清潔に保つことでにおいを防ぐことができるでしょう。

暑い時期には朝晩シャワーを浴びるなど、頭皮をとくに清潔に保つことが大切です。

また、頭皮はシャンプーの洗い残しなどが原因で臭っている場合も多々あるので、お風呂でシャンプーした時は、シャンプーの洗いのこしが無いようにしっかり洗い流して臭い対策していきましょう!

また、ルメントを使うと、高濃度炭酸のおかげで市販のシャンプーよりきれいに洗浄でき、髪にも頭皮にも優しいので、しっかりと使用して頭皮のにおいを防止していってくださいね♪