街を行くロングストレートヘアの髪のきれいな女性。

キレイにさらさらと揺れる髪は、だれしもが憧れるとても魅力的な髪ですよね。

ルメントでシャンプーしたり、ヘアーサロンに通ったりと、毎日のケアを頑張っているあなた。

ですが、せっかくケアするのに、その前準備を怠っていませんか?

もしくは、「自分は髪が短いから」といってブラッシングをしていない方はいませんか?

ブラッシングの効果があるのはなにもロングヘアの方だけではありません。

本サイトで紹介している「ルメントの知らないと損する使い方」でもシャンプー前のこのひと手間で、その効果が大きくプラスと紹介していますが、そのブラッシングについてここでは詳しくご紹介していきます

シャンプー前のブラッシングをしっかりやり、ルメントの効果を最大限に発揮させて美髪をゲットしちゃいましょう!
 

シャンプー前のブラッシングで得られる4つの効果!

美髪を手に入れるには実はブラッシングがかかせません。

ではなぜブラッシングは髪に良いとされているのか?

まずはブラッシングにより得られる効果についてご説明します。

ほこりや静電気による髪の毛の絡みを取る

傷んでいない髪の毛は、基本的にからむことはありません。

健康的な髪は、風が強い日でも髪を結んだ時でも、からんだところで自然とほどけてしまいます。

ではなぜ私たちの髪はからんでしまうのでしょうか?

それはホコリなどの汚れや静電気により、髪がダメージを受けるとからみやすくなってしまうからなんです。

短い髪の方はからみは少ないかもしれませんが、やはり日中のホコリなどを髪がキャッチしてしまっている場合もあります。

スタイリング剤などの汚れを取る

最近は女性も男性もスタイリング剤を使う方が多いように感じます。

自在にヘアスタイルをキープするために必要なスタイリング剤は、髪に対してはダメージのかかるものが多く、一日キープできる強力なものになればなるほど、シャンプーだけは落とし切れず頭皮の毛穴を詰まらせてしまうこともよくあります。

スタイリング剤もシャンプー前のブラッシングによって、皮脂や汚れと一緒に浮かせて落としやすくしましょう。

シャンプー時の摩擦によるダメージを軽減できる

頭皮にとって爪を立ててガシガシと頭を洗うのはもちろんNGですが、髪がからんだままシャンプーをしてしまうと、髪同士の摩擦によってダメージを受けてしまうので、これもあまりよくないんです。

ブラッシングをすることで、髪に付着した汚れを取るだけでなく、シャンプーで泡立ちやすい状態を作れるため、ダメージを防ぐのにも一役買ってくれます。

マッサージ効果で頭皮の血行を良くする事ができる

ブラッシングにより頭皮に軽い刺激が加わると、頭皮の血流がよくなり、マッサージ効果が得られます。

また、髪の根元でたまってしまうとベタベタになって悪さをしてしまう皮脂ですが、ブラッシングによって均一に毛先まで伸ばされた皮脂は、人間が作り出すことのできる養分も一緒に運んでくれて、適度な油分と養分を毛先まで行きわたらせることができます。

特に毛先は髪の毛の中で最もダメージに弱く、傷みやすい部分ですから、ブラッシングにより自分の皮脂によって膜を作り、シャンプーによるダメージ軽減に利用しちゃいましょう。

皮脂は”悪いもの”だとして紹介されることが多いですが、本来人間が生み出せる皮脂は、皮膚の潤いを守ったり、ダメージを防いだりする役割もあります。

強力なシャンプーで落としてサッパリしたい!というのも気持ちはわかりますが、皮脂を落としすぎてしまうと、「足りない」と感じた体は皮脂を多く生成し、過多になってベタベタになってしまったり、逆に皮脂がなくなることで乾燥してフケの原因になってしまうので、適度な皮脂量を保つためにも、ブラッシングは有効だと思います☆

正しいシャンプー前のブラッシング方法を毎日の習慣にしよう!

ブラッシングの効果について知ると、次に気になるのがブラッシングのやり方です。

まずはからみをとるためのブラッシングをしましょう。

髪の長い方は一気に上からブラッシングをしてしまうと、毛先のからみがひどくなってしまう場合がありますので、お気をつけください。

ブラッシング手順は…

①毛先を中心に髪をとく
②耳の高さぐらいから下をとく
③最後に上からとく

からみをとり、汚れを落とせたところで、続けて上から毛先まで、何度かブラッシングをします。必ず頭頂部だけでなく、頭の形に沿ってブラシをかけましょう。

まず、1~3のように、何段階かに分けてブラッシングをしましょう。

このときのポイントは、頭皮を傷めないためにも、あまり強くブラッシングをしてはいけません。

自分が「気持ちいい」と思える強さで、優しく髪をブラッシングをすることが大切です。

ここで髪の長い方は勢いよくブラッシングをしてしまうと、静電気をおこす原因にもなってしまいますので、優しく、丁寧にを心がけてブラッシングをしましょう。

頭の形に沿ってブラシをかけるときには、頭皮に対して真正面ではなく、少し斜めにブラシを入れるとより効果的です。

また、頭皮をポンポンと叩いている方がいたりしますが、この動作では血流が良くなっても逆に頭皮にダメージを与えてしまう場合もあるのでやめるようにしましょう。

シャンプー前のブラッシングの効果とやり方まとめ

いかがでしたでしょうか?

シャンプー前に、ここで紹介しているやり方でブラッシングするだけで、ルメントの効果をかなりあげる事ができます。

ルメントはノンシリコンシャンプーで、泡立ちが少し少なく感じる時があります。

ですが、シャンプー前にブラッシングをすることで、泡立ちも良くなり、効果もより感じる事ができると思いますので、ぜひこの記事で紹介している内容を参考にしながらルメントを使用していってみてくださいね☆

あなたの髪がきれいなサラサラヘアーになることを願っています♪