髪の健康と美しさを保つために人気なのが高濃度炭酸オイルシャンプールメントですが、

今回は髪の毛ではなく少し違った部分についてお話していこうと思います。

女性が女性らしく見られる為に大切な部分。

女子力高く見てもらえる為に大切なパーツはどこなのでしょうか?

ぱっと見の第一印象で差をつける為にはどの部分を意識的に改善していけばいいのか?

今回はそんな事についてご紹介していきます!

 

女子力の良く出るパーツの正体は??

ある発表会で、ミッキーマウスとミニーマウスはどこで見分けるのかについての研究結果が話された。

ミッキーはパンツをはいていて、ミニーはスカートをはいている。そう、ハイヒールも。

でも、ミニーがあんなに女っぽいのは、ヒラヒラのワンピースと赤いハイヒールのせいではない。

決定的な違いは、目。

ミニーは長く濃いまつ毛があり、当然のこととしてまつ毛の生え際が濃い。

それが目を文字通りバッチリ大きく見せている。

ミッキーとミニーの顔の違いは、唯一そこだけ。

なのにミッキーはちゃんと男の子の顔で、ミニーはちゃんと女の子の顔。

瞬きするたびに、甘ったるい女っぽさがほとばしる。

まさに顔だちの不思議、メイクの神秘。

資生堂が発見!まつ毛の生え際の大切さ

これを発見、発表したのは資生堂ピエヌの新しいマスカラ。

でも、くるりんとカールしたバサバサ音をたてそうに長いまつ毛が、女の顔を女っぽくカワイく見せるなんてことは、もう誰もが知っている。

ピエヌが気づいたのは、むしろ「まつ毛の生え際」の大切きだった。

まつ毛が濃い分だけ、モノの道理として生え際も濃くなるのはわかるだろう。

そもそもが、目のキワにそって「アイライン」ってものを引くのはなぜなのか?じつは目の形をフチどるためじゃない。

いかにもまっ毛が濃く生えているように、人の目をあざむくため。

私たちはアイラインを使って、じつはまっ毛の生え際を作っているのである。

そのメカニズムを形にしたのが、今度のマスカラ。

新しいマスカラは生え際を強くする!

いつものようにマスカラを塗るだけで、生え際が強くなる。

あたかも濃いまつ毛が生えているように、人目をあざむける。

アイラインをナマに引くよりも、もっとずっと自然な生え際になり切れると目論んだのだろう。

確かに、マスカラで作った濃いまつ毛と、アイラインで作った生え際は、もともとそうなじみが良いわけではない。

だからアイラインをくっきり太く入れたらマスカラもくっきり塗らないと不自然だし、逆にマスカラをくっきり塗ったら、アイラインなしでは妙だ。

だから今までアイラインは、まつ毛の生え際を埋めるように・・・なんていう難しい技が要求されてきたわけだ。

その関係をできるだけ自然に表現しながら、生え際の威力を見せつけようと考えたのが、ピエヌの最新マスカラ、ディープラッシュマスカラなのだ。

太くよりも清潔感のある女子力を

ちなみに下まぶたのアイラインこそ、じつはラインでなく生え際ニュアンスとも言うべき暖昧な点線が必要なのだが、マスカラを根本から塗る手順の中で生え際もついでにマークしていくこのマスカラだと、その暖昧きが程よく表現できるのだ。

ここ数年、まつ毛をただひたすら太く太くすることでしかパワーアップさせられなかった目の力。

でも一線を越えた太さは清潔感を奪っていく。

だからまつ毛をむしろ蹴細に、代わりに自然な生え際強調を行う方法は、ある意味化粧に頼らず女力を高める、今もっとも進化した方法と言えるだろう