化粧品やシャンプーの中には無添加・無着色・ノンシリコンやなど、身体や肌・髪に悪いとされている成分を配合せず身体に良いと謳っている製品がたくさんあります。

ここで紹介している「高濃度炭酸オイルシャンプー【ルメント】」もノンシリコンで有名ですが、では無添加と謳っている製品は本当に体に良い事ばかりなのでしょうか?

ここではその事について追及し、ご紹介していきます☆

 

「自然」「天然」の言葉にまどわされない

無香料、無着色、無添加などの言葉は、とても魅力的です。自然の素材を使った製品、天然のまま、植物性の製品などという言葉にも弱くて、ついふらふらと手をのばしてしまいます。

ここで注意してほしいのは、自然、天然だからこそこわい、ということだってあるのです。

どんなものでも、天然の素材そのままでは長期間の保存に耐えられません。

とうぜん、保存料を入れなければ日持ちしないのです。

もし、それでいて無添加というなら、それもまたこわい話です。

冷蔵庫で保管を、などという注意書きがあれば、なおさらです。

というのも、その製品をつけた36度の顔を冷蔵しておけないからです。

また、顔につけたまま外出して、日光にさらされたり空気にふれることで、どんな化学変化をおこすかは未知のまま。

ある人にとっては大丈夫でも、別の人にとってはトラブルになることも考えられます。

同様に、自己流でしているレモンパックやキュウリパックなども、やめたほうがよいでしょう。

肌に残った成分がどんな悪さをするかはわからないからです。

防腐剤の入らない製品がいい、は間違い

化粧品でこわいのは、酸化すること。

容器も、中身が劣化したり雑菌が繁殖することのないよう、形状に工夫がこらされています。

また、光線で中身がいたまないよう、容器の素材や反射率なども計算してつくられています。

中には、防腐剤や酸化防止剤が入っていないことをうたった製品が出回っていますが、これも肌によいとはかぎりません。

なぜなら、防腐剤や酸化防止剤が入っていない化粧品は、肌につけた瞬間から空気にふれ、さびていくからです。

さびるとは酸化のことで、りんごを切って空気にふれると茶色に変色していくのと同じ作用です。

肌につけたら酸化する製品では、シミなどスキントラブルの原因になるおそれがあります。

きちんと精製して、肌につけても安全な防腐剤などが使われている信用できるメーカーの製品を使いましょう。

マッサージは肌をいじめることになる

マッサージをすると、肌に負担がかかります。

ひどいドライスキンやオイリースキンになっていたり、にきびができたりしていたら、なおのことマッサージはタブーです。

スキントラブルがあるということは、肌が疲れている証拠です。

そこにマッサージで刺激を与えるのは、逆効果です。