迷ったら5分寝ろ!

誰だって行き詰まることはあります。

また、いったん行き詰まってしまうとなかなか抜け出せないもの。

アタクシにもあります。

そういう時にどうするか。

5分寝ます! 人間の集中力って、実は意外と持たない。

個人差はありますが4時間くらいが限度じゃないかな。

それを超えてしまうと、自分ではわかっていなくても正常な判断ができなくなる。

結局、ああわかんない、どうしようって思い悩むことになるんです。

そんなことを2時間やってるぐらいなら、5分でも10分でも寝たほうがいいんです。

あ、別に寝なくたっていいんです。何か別のことを考えたり、もしくは何も考えなかったりするのでもいい。

ダメなものをダメだダメだって焦るより、あきらめて後でやろうぐらいの気持ちの切り替えが大事なんです。

そうやっていったんスイッチを切ると、案外後でスムーズにできたりするもの。

機械と同じですね。行き詰まったら短時間でリセット! ぜひ、みなさんもお試しを。

目標は最大の敵を倒すこと

アタクシ、負けん気だけは誰にも負けん…失礼。

でも、そう思ってます。

目標を立てることって、何事においても大切だと思うんです。

だって目標がないと前に進めないから。

そして、目標を立てるなら、やっぱりそこの「てっぺん」に挑みたいと思うんですよ。

たとえばバスケットをやっていたときの最高峰といえば、NBAだった。じゃあそのNBAでトップの選手に勝つためにはどうしたらいいか。

身長差が何センチだから、自分はどれだけ高く跳べるようになればいいのか。そのためにはどんなトレーニングをしたらいいのか。

まずはそこから考えてました。

それはビジネスでも同じ。

必ず競合するところがある。

じゃあその競合している最大手はどういうやり方をしているのかを知る、というのがマーケティングの基本。

だからアタクシは、まず自分の勝負したい分野で最大の敵を見つけて、そいつに勝つ方法を考えます。

勝とうが負けようが、1番に挑みたいんです。1番になることを望んでいなければ、1番にはなれないか

ただそれはあくまでアタクシの話であって、誰もがトップを目指す必要なんてないと思います。

中には2番でいいや、とか100番目でいいやって思う人もいるかもしれない。

それでも、その100番目にきちんとターゲットをしぼって、「あいつに勝つんだ」と意識したほうがいいでしょう。

それはビジネスに限らず、キレイに関することだって、レンアイに関することだっていいんです。

でもそこにしっかりとしたターゲットを見つけて、冷静に自分の位置づけができるなら、ね。

とにかく目標は具体的に持ったほうがいい。

明確なターゲットを見つけて挑む気持ちにならないと「上」には上がれないから。

敵視する、というのとは違いますからね。

あくまで目標としての敵。

もっといけないのは、「あいつには勝っている」と安心しちゃうこと。

下を見たって何の意味もないし、自分自身の発展もなくなってしまう。

上には上がいるし、下には下がいるものです。

どうせなら、上を見ましょうよ。